[介護資格ナビ] ホーム » ホームヘルパー2級 » 試験について


ホームヘルパー 資格には試験はありません。特に2級では各自治体や専門学校・スクールの養成 講座を修了すれば、誰でも取得することができます。実際にホームヘルパーとしてホームヘルプ サービスを行うためには、2級の研修修了が目安となるため、多くの機関で2級取得を中心とした研修を行っています。
講座では講義と実技を通して、介護の基本知識から、実際に体を動かしての体位交換や車椅子を使った介護技術などを学びます。特にスクールなら、テキストやコースにもいろんな工夫がされている上、通学の他に通信教育で講座を受講するのもOK.。その場合も最後はまとめとして、先輩ヘルパーと介護施設で実際の介護を体験したり、訪問介護に同行する現場実習をします。まずはスケジュールや学習スタイルに合わせて、自分にぴったりの学習方法を見つけましょう。

ホームヘルパー2級では、テキストに沿った講義とベッドや車いす、浴槽などの設備がある会場で行う実技、特別養護老人ホームなどで行う介護実習などを合計130時間学びます。
例えばある自治体の研修では、週1回の講義や実技を10回受けて、レポートを提出しテストを受けます。合格すると施設訪問を3日、在宅訪問を4時間行い、さらにレポートを提出して、晴れて免許取得となります。