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介護福祉士は、年1回、筆記試験と実技試験が行われます。筆記試験は以下の13科目ですが、「社会福祉援助技術」には演習が含まれます。また筆記試験の合格者だけが実技試験を受けることができます。
実技試験では、介護等に関する専門的な技能が審査されます。なお2005年度からは、「実技試験」と「介護技術講習」のどちらかを選択し、介護技術講習を修了すれば、実技 試験が免除されるようになりました。
| 受験料 | 13,300円 |
| 申し込み方法 | あらかじめ「受験の手引き」を取り寄せ、所定の封筒で簡易書留にて郵送 |
| 提出・問い合わせ先 | 財団法人社会福祉振興・試験センター |

年に1度しかない介護福祉士 試験では、筆記 試験が13科目と多い上に、せっかく勉強しても、筆記 試験に合格しなければ実技試験は受けられません。事前にしっかり準備して万全の体制で臨みましょう。受験対策には自治体の対策 講座や、専門のスクールの講座をうまく使って、まずは自分にあった学習方法を見つけるのがポイント。うまく活用して介護福祉士になれる年1回きりのチャンスをつかもう!