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福祉用具専門相談員は、福祉用具のプロです。多くの種類のある福祉用具について、キチンと学んで、適切なアドバイスができるようになりましょう。まずは、福祉用具専門相談員の講座資料をまとめてお取り寄せ。スクールを比較しよう!

福祉用具専門相談員は、介護が必要な高齢者や障害者に福祉用具を貸し出したり、販売に際しては、福祉用具の選び方や使い方についてアドバイスをする専門職です。利用者の病状や障害の度合いを適切に判断し、介護する側のさまざまなニーズも合わせて、的確な福祉用具を選定し、わかりやすく指導します。
業務を行うにあたっては、これらの多岐にわたる福祉用具についての、専門知識を持って、適切なアドバイスができることが求められます。

障害者や高齢者の方が介護保険の制度のもとで、福祉用具を使う場合には、必ず福祉用具専門相談員のアドバイスが必要となります。
介護保険制度では、福祉用具の貸し出し・販売は保険給付の対象で、福祉用具の貸し出し・販売をする業者は、2名以上の福祉用具専門相談員を、置かなければならないとされています。
資格としては、短期間で比較的簡単に取ることができます。

福祉用具専門相談員には、受験資格も試験もなく、講習会を全科目受けることで取得できる資格です。福祉用具専門相談員 指定 講習会は、厚生労働大臣が指定したもので、講義と実習があります。
≪カリキュラム≫
1.老人保健福祉に関する基礎知識(2時間)
2.介護と福祉用具に関する知識(20時間)
3.関連領域に関する基礎知識(10時間)
4.福祉用具の活用に関する実習(8時間)
| 講習期間 | 40時間(おおむね5日間) |
| 申し込み期間 | 講習会主催団体で随時受けることができます。 |
| 受講料 | その講習会主催団体によって違いますが、30,000~50,000程度。 |
☆介護福祉士、義肢装具士、保健師、看護士、准看護士、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、ホームヘルパー2級以上の資格を持っている方は、講習を受けなくても福祉用具専門相談員と同等の資格を持ち、相談員の仕事を行うことができます。
年齢・学歴を問わず、短期間の講習を受けるだけなので、ぜひ取っておきたい資格です!